📓 概要
何かを始めようと目標を立てたが、意志や根性で乗り切ろうと考え、無謀な計画を立てて実行し、途中で頓挫してしまった経験があるのではないでしょうか。しかし、科学的に行動科学の知見を応用することで、習慣化の確率を高めることができ、その成功した体験を持って、自信や自己肯定感へとつなげることができます。
この研修では、行動科学の知見を学び、習慣化に繋げていくための具体的計画をたて、実践につなげることを目的とします。
👤 対象
学習の習慣化など、何か特定の行動を習慣化したい方(学生〜社会人)
三日坊主を繰り返してしまう方
育成担当や組織的な教育設計を行なわれる方
🕛時間
2~3時間程度
✔︎ 研修の目的
習慣化できない行動科学的要因を理解する
習慣化する行動科学の要因を理解する
自身の習慣化計画を考える
カリキュラム案
トピックス | 詳細内容 |
|---|---|
1.導入 | (1)習慣化がなぜできないか |
2. 習慣化について考える | 【ワーク】過去、習慣化できたことを振り返る |
3. 習慣化計画を策定する | (1)行動分析学の応用 |
4. まとめ | 本日の学びを言語化する |
上記カリキュラムは一例です。ご要望に応じてカスタマイズや作り込みも可能でございます。お気軽にお申し付けください。
Wibero(ウィベロ)の研修・ワークショップの特徴
Point① 専門家が研修内容を作成し、登壇
公認心理師や臨床心理士、研究者などのその分野の専門家が研修やワークショップで使用するテキストやレジュメを作成します。最新の研究や事例などをふんだんに盛り込みながらも、わかりやすく日常の中でも使えるように工夫をした形にして教材に落とし込んでいます。だから、新しい知識や気づきを得ながらも、すぐに実践していただけ、「学んだ」という実感を得やすい時間を提供することができます。さらに、講師やファシリテーターも心理学やメンタルヘルスといったそれぞれの専門領域に精通した者が務めます。教材で扱う内容だけではなく、プラスαの経験談や知見を参加いただい際には還元いたします。
Point② 専門家だからできるコンサルティング
実際問題、研修やワークショップだけで解決できることはそう多くありません。研修やワークショップの前後やその他の取り組みについても現状や理想を踏まえながらコンサルティングを行い、理想へと近づくお手伝いをいたします。教育だけで終わらないところが、心理学やメンタルヘルスの専門家としての腕の見せ所です。
Point③ 組織にあった内容にカスタマイズ
当たり前ですが、組織は”生き物”であり、どの組織も同じ課題や問題を抱えているわけではありません。そのため、研修やワークショップも画一的なものではなく、各組織に適したアプローチを考えていく必要があります。ご依頼いただいましたら、公認心理師や臨床心理士、研究者などの高い専門性を有した専門家がお客様の現状や課題、ご要望をヒアリングさせていただき、教材をカスタマイズし、反映させていただきます。
Point④ オンライン、対面に対応
コロナ禍以降、集まらずにオンラインで繋がって研修やワークショップをする機会も増えてきました。
Wiberoでもオンライン、対面のいずれの場合であっても対応させていただくことが可能で、どちらの実施方法でも高い満足度のサービスを提供いたします。
また、オンラインの場合はご希望に応じて、zoom、teams、Webexなど普段使用されているツールに準じた対応をいたします。