📓 概要
レジリエンス(resilience)という言葉をご存知でしょうか。あらゆる領域で使われる言葉ではありますが、心理学の領域でのレジリエンス(resilience)とは、苦しい場面や困難な場面、ストレスフルな状況に遭遇してもすぐに回復することができる精神的回復力のことを指します。変化の激しい現代は、人々は変化への対応を求められることから、ストレスがかかりやすい時代といえます。このような時代であるからこそ、レジリエンスは注目され、高いパフォーマンスを発揮するためには、レジリエンスの考え方を理解し、実践を通してレジリエンスを高めていく必要があります。
本研修は、メンタルヘルスの1次予防的な意味合いでされる研修ではありますが、具体的なレジリエンスを高める方法を学び、自身の現状に落とし込み、実践へと繋げていく足掛かりとなることを目的としています。
👤 対象
全階層
特に、新人〜中堅層がコアターゲットです
学生にもおすすめの内容です
✔︎ 研修の目的
レジリエンスという概念を理解する
レジリエンスを高めるものを理解する
自身を俯瞰的に捉える意識を持つ
レジリエンスを高めるための実践を自身に当てはめて考える
🕛時間
3〜6時間程度(要相談)
カリキュラム例
トピックス | 詳細内容 |
|---|---|
1. イントロダクション | (1)レジリエンス |
2. レジリエンスとは | (1)レジリエンスとは |
3. レジリエンスを鍛える | (1)レジリエンスを高める方法10選 |
4. 今からできる!レジリエンス向上トレーニング | 【ワーク】今週、成功したこと、頑張ったことを5つ挙げてください。 |
5. まとめ | 本日の学びを言語化する |
上記カリキュラムは一例です。ご要望に応じてカスタマイズや作り込みも可能でございます。お気軽にお申し付けください。
Wibero(ウィベロ)の研修・ワークショップの特徴
Point① 専門家が研修内容を作成し、登壇
公認心理師や臨床心理士、研究者などのその分野の専門家が研修やワークショップで使用するテキストやレジュメを作成します。最新の研究や事例などをふんだんに盛り込みながらも、わかりやすく日常の中でも使えるように工夫をした形にして教材に落とし込んでいます。だから、新しい知識や気づきを得ながらも、すぐに実践していただけ、「学んだ」という実感を得やすい時間を提供することができます。さらに、講師やファシリテーターも心理学やメンタルヘルスといったそれぞれの専門領域に精通した者が務めます。教材で扱う内容だけではなく、プラスαの経験談や知見を参加いただい際には還元いたします。
Point② 専門家だからできるコンサルティング
実際問題、研修やワークショップだけで解決できることはそう多くありません。研修やワークショップの前後やその他の取り組みについても現状や理想を踏まえながらコンサルティングを行い、理想へと近づくお手伝いをいたします。教育だけで終わらないところが、心理学やメンタルヘルスの専門家としての腕の見せ所です。
Point③ 組織にあった内容にカスタマイズ
当たり前ですが、組織は”生き物”であり、どの組織も同じ課題や問題を抱えているわけではありません。そのため、研修やワークショップも画一的なものではなく、各組織に適したアプローチを考えていく必要があります。ご依頼いただいましたら、公認心理師や臨床心理士、研究者などの高い専門性を有した専門家がお客様の現状や課題、ご要望をヒアリングさせていただき、教材をカスタマイズし、反映させていただきます。
Point④ オンライン、対面に対応
コロナ禍以降、集まらずにオンラインで繋がって研修やワークショップをする機会も増えてきました。
Wiberoでもオンライン、対面のいずれの場合であっても対応させていただくことが可能で、どちらの実施方法でも高い満足度のサービスを提供いたします。
また、オンラインの場合はご希望に応じて、zoom、teams、Webexなど普段使用されているツールに準じた対応をいたします。