📓 概要
ついついやってしまう先延ばし。誰もが何かを先延ばしにし、締め切り目前で焦って大急ぎで行うということを経験していると思います。
また、過度な先延ばし行動は、自己肯定感の低下など、心の健康にも悪影響を及ぼすことが多くの研究から明らかとなっています。そのようなことから、心理学の研究においても本分野は盛んに研究がされているテーマでもあります。
本研修では、そのいった観点からも先延ばし行動の悪影響をお伝えしつつ、具体的に先延ばし行動を防止する方法をお伝えし、自身においてはどのように応用できるか考えていただきます。
👤 対象
ついついものごとを先延ばしし、後に慌てて何かに取り組む方
タイムマネジメントをしっかり行いたい方
あれこれと目移りしてしまい、今やるべきことに集中できない方
先延ばし行動を繰り返し、自身に対する自信が小さくなっている方
教育担当として、先延ばし行動とその防止を学びたい方
🕛時間
4〜5時間程度
✔︎ 研修の目的
先延ばししてしまう行動原理を理解する
先延ばし行動がもたらす弊害を理解する
先延ばし行動を防止する具体的方法を考える
カリキュラム案
トピックス | 詳細内容 |
|---|---|
1. イントロダクション | (1)先延ばしにより、失うもの |
2. 先延ばし行動とは | (1)先延ばし行動とは |
3. 先延ばし行動を防止する取り組み | (1)行動分析学の応用 |
4. 先延ばし防止計画 | 【ワーク】先のワークで考えたあなたの先延ばしをしてしまう状況を振り返り、先延ばしをしてしまう理由を挙げれるだけ考えてください。 |
5. まとめ | 本日の学びを言語化する |
上記カリキュラムは一例です。ご要望に応じてカスタマイズや作り込みも可能でございます。お気軽にお申し付けください。
Wibero(ウィベロ)の研修・ワークショップの特徴
Point① 専門家が研修内容を作成し、登壇
公認心理師や臨床心理士、研究者などのその分野の専門家が研修やワークショップで使用するテキストやレジュメを作成します。最新の研究や事例などをふんだんに盛り込みながらも、わかりやすく日常の中でも使えるように工夫をした形にして教材に落とし込んでいます。だから、新しい知識や気づきを得ながらも、すぐに実践していただけ、「学んだ」という実感を得やすい時間を提供することができます。さらに、講師やファシリテーターも心理学やメンタルヘルスといったそれぞれの専門領域に精通した者が務めます。教材で扱う内容だけではなく、プラスαの経験談や知見を参加いただい際には還元いたします。
Point② 専門家だからできるコンサルティング
実際問題、研修やワークショップだけで解決できることはそう多くありません。研修やワークショップの前後やその他の取り組みについても現状や理想を踏まえながらコンサルティングを行い、理想へと近づくお手伝いをいたします。教育だけで終わらないところが、心理学やメンタルヘルスの専門家としての腕の見せ所です。
Point③ 組織にあった内容にカスタマイズ
当たり前ですが、組織は”生き物”であり、どの組織も同じ課題や問題を抱えているわけではありません。そのため、研修やワークショップも画一的なものではなく、各組織に適したアプローチを考えていく必要があります。ご依頼いただいましたら、公認心理師や臨床心理士、研究者などの高い専門性を有した専門家がお客様の現状や課題、ご要望をヒアリングさせていただき、教材をカスタマイズし、反映させていただきます。
Point④ オンライン、対面に対応
コロナ禍以降、集まらずにオンラインで繋がって研修やワークショップをする機会も増えてきました。
Wiberoでもオンライン、対面のいずれの場合であっても対応させていただくことが可能で、どちらの実施方法でも高い満足度のサービスを提供いたします。
また、オンラインの場合はご希望に応じて、zoom、teams、Webexなど普段使用されているツールに準じた対応をいたします。