📓 概要
メンタルヘルスだけではなく、ビジネスの現場でも取り入れられることが多くなった認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy : CBT)。人はスキーマによって物事の捉え方やその後の行動が左右されるものですが、認知行動療法の考え方を学ぶことによって、知らず知らずのうちに生まれていた思考や行動を客観的に捉えられるようになり、視野が広がる、メタ認知を獲得するといった効果もあります。
認知行動療法はセルフケアに活かすことはもちろん、コーチングや自己成長にも効果を発揮する方法・考え方で、認知行動療法的考えを取り入れるビジネスパーソンが徐々に増えてきました。セルフケアのみならず、自己成長を遂げるために行動変容に繋げることもできますので、若手や中堅層への階層別教育として取り入れることも効果的であると考えます。
あまり研修で取り上げられることも多くないテーマだと思いますので、例年実施しているメンタルヘルス研修のステップアップ版としてご活用いただく方法もお勧めです。
本研修では、認知行動療法の考え方を学び、セルフケアや自己成長に活かしていただくことを目的としたものです。
※心理士等を対象にした研修ではございません。
👤 対象
新入社員〜5年目前後の若手
中堅社員・職員
一般的なメンタルヘルス研修を受講されてきた方
大学生など学生
🕛時間
3〜4時間程度
✔︎ 研修の目的
俯瞰する力(メタ認知)を鍛える
セルフケアに認知行動療法の考え方を活かす
自身のスキーマ(自動思考)を言語化する
自身の成長を阻害するものとを考える
カリキュラム案
トピックス | 詳細内容 |
|---|---|
1.導入 | (1)認知行動療法とは |
2. メタ認知を鍛える | (1)ヒトを支配するスキーマ(2)自身のスキーマを言語化する |
3. 認知行動療法基礎 | (1)認知行動療法の考え方 |
4. まとめ | 本日の学びを言語化する |
上記カリキュラムは一例です。ご要望に応じてカスタマイズや作り込みも可能でございます。お気軽にお申し付けください。
Wibero(ウィベロ)の研修・ワークショップの特徴
Point① 専門家が研修内容を作成し、登壇
公認心理師や臨床心理士、研究者などのその分野の専門家が研修やワークショップで使用するテキストやレジュメを作成します。最新の研究や事例などをふんだんに盛り込みながらも、わかりやすく日常の中でも使えるように工夫をした形にして教材に落とし込んでいます。だから、新しい知識や気づきを得ながらも、すぐに実践していただけ、「学んだ」という実感を得やすい時間を提供することができます。さらに、講師やファシリテーターも心理学やメンタルヘルスといったそれぞれの専門領域に精通した者が務めます。教材で扱う内容だけではなく、プラスαの経験談や知見を参加いただい際には還元いたします。
Point② 専門家だからできるコンサルティング
実際問題、研修やワークショップだけで解決できることはそう多くありません。研修やワークショップの前後やその他の取り組みについても現状や理想を踏まえながらコンサルティングを行い、理想へと近づくお手伝いをいたします。教育だけで終わらないところが、心理学やメンタルヘルスの専門家としての腕の見せ所です。
Point③ 組織にあった内容にカスタマイズ
当たり前ですが、組織は”生き物”であり、どの組織も同じ課題や問題を抱えているわけではありません。そのため、研修やワークショップも画一的なものではなく、各組織に適したアプローチを考えていく必要があります。ご依頼いただいましたら、公認心理師や臨床心理士、研究者などの高い専門性を有した専門家がお客様の現状や課題、ご要望をヒアリングさせていただき、教材をカスタマイズし、反映させていただきます。
Point④ オンライン、対面に対応
コロナ禍以降、集まらずにオンラインで繋がって研修やワークショップをする機会も増えてきました。
Wiberoでもオンライン、対面のいずれの場合であっても対応させていただくことが可能で、どちらの実施方法でも高い満足度のサービスを提供いたします。
また、オンラインの場合はご希望に応じて、zoom、teams、Webexなど普段使用されているツールに準じた対応をいたします。