こんなお悩みございませんか?
・パニック発作が発生しないか不安
・仕事に行くのが億劫になっている
・特定の場所に一いくこと、人に会うことを避けている
パニック障害とは
パニック障害は20~30代の若い世代に多く発症する傾向のある病気です。性格面では、まじめな方や責任感が強い方、ストレスをため込みやすい方などが発症しやすいと考えられています。パニック障害とは、前触れもなく突然、めまいや動機、呼吸困難の症状が発現し、加えて精神面において強い不安や恐怖が生起するといったパニック発作が起こる病気です。そのパニック発作では、息切れや吐き気、窒息感、めまい、発汗など多様な身体症状が発現し、それが10分から1時間程度持続するといわれています。症状が比較的短時間で消失するために、内科等に受信されても原因不明、問題なしと判断されることも多い病気であります。パニック障害の特徴として、発作の回数が減少、あるいは発作が起きなくなったとしても、「また発作が起こってしまうのではないか」といった不安た広場恐怖につながってしまうことがあげられます。そして、不安や広場恐怖から特定の場所や人を避ける行動、回避行動が起き、回避行動がエスカレートしていくと、不安障害やうつ状態、引きこもりなどにつながってしまう可能性をはらみ、社会生活を営むこともままならない状態になってしまいます。このような状況を未然に防ぐためにも、パニック発作が起きた早い段階で医師や専門性の高い心理士(師)に相談することが重要です。
カウンセリングでは
パニック障害の治療に効果的であるされている心理療法は、認知行動療法や自律訓練法、マインドフルネスなどです。カウンセリングではあなたに適した方法で、各心理療法を取り入れながら改善に向けて計画を立てていきますので、まずはカウンセラーに今のあなたのご状況をお話しできる範囲でお話しください。また、カウンセリングの時間以外にも、より改善が進むようにカウンセラーから宿題をご案内することもございます。ぜひ、積極的にとりくんでみてください。
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よくあるご質問
セッション数はどの程度必要ですか?
人により異なりますが、初回にあなたのお話を詳しくお聞かせいただき、現状を整理していきます。そして、状況を整理し、改善方法を一緒に考え、行動へと繋げていきます。パニック障害の克服にはとても時間がかかります。そのため、継続的にセッションを設けていくことが大事になってきます。長期期的な視点でカウンセラーと計画を考えていきましょう。
認知行動療法とはどのようなものですか?
過去の経験などから形成された思考や行動を、自身の力を使いながら柔軟に変容させていくことを目的とした心理療法です。認知行動療法の考え方を用いることで、物事を柔軟に捉えることができるようになり、適応的な認知や行動へつながっていくと言われています。
カウンセラーを選ぶことができません。
カウンセラーを選択することは難しいことだと思います。Wiberoにて、あなたのお悩みや相談内容に合ったカウンセラーを選定し、カウンセリングをご利用いただくことができます。その際は、カウンセラーを指名せずにご予約いただくか、無料のセッションをご予約いただき、あなたに合ったカウンセラーをご提案いたします。
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