こんなお悩みございませんか?
・親が認知症と診断された
・日々の介護に疲れてしまった
・被介護者に怒鳴られたり、精神的なストレスが溜まっている
・介護離職を余儀なくされ、後悔している
パートナーに関するカウンセリング
2022年の総務省の調査によれば、日常的に家族を介護している人は全国で約650万人に上るとされ、介護は誰もが経験する可能性のあるライフイベントとして捉えられています。働く上でも介護休暇が取得できるようになるなど、社会制度等の面でも介護する側の負担を軽減させるような取り組みが進められ、実際に浸透している現状ではありますが、いざ、実際に介護をすることになれば様々なトラブルにも直面し、非常にストレスを感じることになるかもしれません。
また、介護は家族の問題として扱われることも多く、適切に外部からの支援を受けることができなければ、家族として孤立し、解決策が見いだせないまま問題が深刻化していくことも考えられます。
介護で悩んでいるときは、積極的に知人や友人はもちろん、行政が設置している専門機関等にも相談されることをおすすめします。
カウンセリングでは
カウンセリングでは、ストレスケアはもちろん、介護に関するお悩みを広くお聴きします。必要に応じて、介護に詳しいカウンセラーが然るべき相談機関をご案内し、介護問題の解決に繋げられるように助言もいたします。
また、責任感が強く介護も一人で抱え込んでしまっているような場合は、カウンセリングで相談いただくことで、客観的な支援策を一緒に考え、介護の負担を和らげ、健康的な生活を送ることができるようなプランを考えていきましょう。