Taka-san
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大企業にて長年人事の領域でお仕事をされてきた、物腰柔らかなカウンセラーさんです。人事は、人のことを扱う部署なので、仕事のことキャリアのこと、はたまたハラスメントのことなど、相談ごとが数多く舞い込んでくる部署です。そんなたかさんだから、職場の人間関係や仕事、キャリアのことなど、”働く”に関することに精通していて、あなたのよき理解者となってくれることでしょう。
また、たかさんは働きながら大学院で研究活動もされていて、バイタリティあふれる魅力的な方です。そこでは、発達障害に関する研究に取り組まれていますので、発達障害を持つ方や発達障害を抱えるお子さんを持つ保護者の方へのカウンセリングも得意とされています。ぜひ、お話ししてみてください。
皆さま、こんにちは。私は30年間の企業勤務経験があり、また博士課程で発達障害の研究を続けています。社会生活や子育て等家庭生活の場面でのストレスから不安・葛藤を抱いているご利用者様の悩み・不安に丁寧に寄り添い、真に望まれる適応的な対応をご一緒に発見していくカウンセリングをご提供したいと思います。よろしくお願いします。
2023年3月臨床心理学(修士)を取得しました。修士論文は「発達障害のある子どもを養育する父親の困り感の軽減・満足感の増加のための仮説生成」です。現在は心理学専攻の博士後期課程に在籍しています。発達障害による二次障害を予防するため、発達障害に対する社会からのスティグマが本人・ご家族に及ぼす影響や、それを緩和する心理的柔軟性の高め方など、主に臨床社会心理学の方向で研究を続けています。
また、私は大学卒業後メガバンクに30年勤務し人事に関する業務にも長く携わってきました。組織においてどのようなポジションにいる人がどのような役割を期待され、どのような場面でどのようなストレスに曝され不安・葛藤を抱くかを具体的にイメージすることができます。また、直近の業務では会社内におけるパワハラ・セクハラを扱う業務を担当してきました。
来談者中心療法をベースに以下の領域、療法をご提供します 発達障害(ご本人・ご家族)、子育て・夫婦関係(カップルカウンセリング)、トラウマ・適応障害・親やママ友や職場の人間関係(対人関係療法)、定年・空の巣症候群など中年の危機(ロゴセラピー)、大切な愛する人やペットとの別れ(グリーフワーク/喪の作業)
あせらず、あわてず、あきらめず、希望を大切に抱えて、静かに時が来るのを待とう 「どん底に大地あり」(永井隆)
日本語
5,500円/回(税込)
カウンセリングを受けようか迷っています。
迷っていらっしゃるのですね。そうですよね。自分の悩み・不安を他人に話すことは勇気がいることだと思います。
お伝えできることは、カウンセリングにおいてカウンセラーはご利用者様に守秘義務を負って、ご利用者様のお悩み・不安に真摯に寄り添います。そして、カウンセラーは専門知識と臨床経験をふまえ、ご利用者様が心の整理を行い、「今、ここ」からご自身とあるいは社会とどう向き合っていくか見つけていくご支援をする専門家です。ご利用者様のお悩み・不安を否定したり、カウンセラーの考えを押し付けるようなことは一切致しません。お悩み・不安のあるご利用者様の味方です。ご安心ください。
カウンセリングを効果的にするにはどうすればいいですか?
カウンセリングもご利用者様とカウンセラーのひとつの人間関係です。でも、世の中一般の人間関係とは大きく異なる点があります。カウンセリングの時間、カウンセラーにこんなこと言ったら馬鹿にされるんじゃないだろうかとか、気を悪くさせてしまうんじゃないだろうか、説教されるんじゃないだろうかという心配をする必要は一切ありません。カウンセリングの外の世界ではご家族にもお友達にも言えないようなご利用者様が心に閉まったきたお気持ちや考え方、遠い昔のご記憶なども全てお話しいただいても大丈夫な時間です。カウンセラーはご利用者様にチカラが湧いてくるようにご支援する専門家です。カウンセラーはご利用者様の味方です。カウンセリングの時間をこのように使っていただければと思います。
対人関係療法とは何ですか?
対人関係療法では対人関係上の4種類(①悲哀 ②対人関係上の役割をめぐる不和 ③役割の変化 ④対人関係の欠如)の問題領域を扱います。そして、認知行動療法のように「ものの考え方・捉え方」という「認知」に焦点をあてず、「現在の重要な他者」との「対人関係のあり方」に焦点をあてたアプローチをしていきます。「重要な他者」とは「自分の情緒に大きな影響をもたらす人」のことです。たとえば、a)ご家庭で父親(夫)・母親(妻)がそれぞれの役割についてお互いにイメージや期待しているものと違う場合、②対人関係上の役割をめぐる不和となるかも知れません。また、b)会社でバリバリ働いていたのに、急に異動という③役割の変化で抑うつ状態となるかも知れません。このような時対人関係療法では、a)配偶者に対してどう言語化していつ気持ちを伝えるか、b)上司との関係において異動前の状況を振り返り、異動後はどう振る舞うべきか等、「現在の重要な他者」の「対人関係のあり方」を良くする方法をカウンセリングを通して発見していきます。
ロゴセラピーとは何ですか?
アウシュビッツ強制収容所での過酷な経験を記した「夜と霧」で有名なヴィクトール・E・フランクルによる心理療法です。ロゴ(logos)とは「意味」を指し、ロゴセラピーとは「意味による癒し」となります。人間は「意味ある人生を送りたい」と思い、意味への意思を強めようと思う存在ですが、「人生に意味と目的を見いだせない」時に実存的空虚を抱き、それが持続すると実存的欲求不満になり、やがて神経症を発症するという理解のもと、個人が人生に独自の意味を見出し、それを生きることを支援しました。勤務中は会社での役割を、子育て中は家庭での役割を、十分に果たすことを自らの「意味ある人生」と意思をもっていた人が、急に配置転換になる、定年になる、子どもが巣立つようなことが起こった時、「人生に意味と目的を見出せない」ように人はなってしまうかも知れません。このような時、カウンセリングを通してご利用者様が「意味ある人生」を新たに見つけるご支援をしてまいります。
グリーフワーク/喪の作業とはなんですか?
大切な愛する人やペットを亡くすということは強い心の痛みをもたらします。喪失感と哀しみだけでなく、混乱・否認・怒りや罪悪感・抑うつ・あきらめ・転換といったさまざまな感情に翻弄されます。時間が経てば和らぐということもありますが、旅立ちを見送る人の心にはさまざまな感情が何度もリフレインしたり、急に以前より強い感情となって襲ってきたりします。そんな時、「グリーフワーク」というカウンセリングがあることを思い出してください。グリーフ(悲嘆)でいっぱいになった心を解放していく「喪の作業」です。言葉にもできない「哀しみ」を、言葉にできる「悲しみ」にかえ、やがて、亡くした存在をいとおしく、懐かしく思い出す「愛しむ(かなしむ)」に変えていく作業です。
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